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6月度例会「お茶会」創立60周年記念並びに平成28年度熊本地震復興記念献茶式

June 30, 2018

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10月度例会及び創立60周年記念事業「外国人と人吉球磨の今と未来」

2018年10月13日に人吉カルチャーパレス小ホールにおきまして、10月度例会及び創立60周年記念事業「外国人と人吉球磨の今と未来」~故郷の希望を見出すヒント~ が開催されました!

我々ひとよし球磨JCは今年3月に行われた記念式典において、今後10年間のキーワードとして「外国人」を掲げており、それを受けての今回のシンポジウム開催に至りました。

第一部では元福岡入国管理局那覇支局長の松井卓史氏による「外国人」の雇用方法や法律、基礎知識についての講話がありました。現在の熊本県内の外国人労働者のデータなどを元に技能実習制度を含めた職種や目的によって、さまざまな雇用条件があることを説明されていました。

第二部では実際に人吉球磨で外国人を雇用している3名の方々(人吉温泉清流山水花あゆの里の若女将・有村由美さん、農事組合法人高塚酪農組合代表取締役・中村俊介さん、山下機工㈱代表取締役の山下紀之さん)をパネリストに迎え、パネルディスカッションを行いました。

コーディネーターを務めた社会保険労務士の元田克秋さんが、「雇用した動機や手段、雇用してからの会社の変化、雇用してみて解った事や今後の課題について」など、パネリストの皆さんから具体的な話を聞き出しながら進行していきました。

個人的にもとても興味深い内容で、人口減少が進む現状の中、労働力として外国人を見るのではなく、もうすでに日本は他国からの経済力に追いつかれ始めており、今後は外国人から選ばれるような土地つくりが必要だと感じました。

最後にコーディネーターを務めた元田さんが「雇用するのは単なる労働力でなく、人である」という言葉で締めくくりました。

 

 

 

 

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